丸山知事 島根原発を初視察 安全対策 一定の評価

中国電力幹部から原子炉格納容器について説明を聞く丸山達也知事(左)=松江市鹿島町片句、島根原発3号機
 島根県の丸山達也知事が24日、就任後初めて中国電力島根原発(松江市鹿島町片句)を視察した。2号機の再稼働や3号機の新規稼働について「(原子力規制委員会の)新規制基準に対応するための対策が講じられている状況は確認した」とした上で、改めて県民の意見を踏まえた総合的な判断が必要との認識を示した。

 丸山知事は廃炉作業中の1号機の燃料プールとともに、事故発生を想定して2号機に設置された水素を水蒸気に変える処理装置などの安全対策を確認。3号機の原子炉格納容器内などにも立ち入った。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】

2019年7月25日 無断転載禁止

    • マイベストプロ
    • マイベストプロ島根 マイベストプロ鳥取マイベストプロ