益田で自転車使いやすく NPO スタンド 市に寄贈

寄贈したサイクルスタンドに自転車を掛ける斎藤勝広理事長(左)と、見守る山本浩章市長
 NPO法人益田市・町おこしの会(斎藤勝広理事長)が、自転車をかたどったサイクルスタンドを市に寄贈し、同市常盤町の市役所前でこのほど、お披露目式があった。

 同NPOはこれまで、自転車で市内を走るイベント「INAKA(いなか)ライド」を開催するなど、市が掲げる自転車によるまちづくりに貢献している。今回は、来庁者や市職員が自転車を使いやすいよう環境を整備しようと考え、寄贈した。

 サイクルスタンドは自転車の形をモチーフにして作り、8台程度分を掛けることができる。

 山本浩章市長は「自転車活用推進計画も策定中で、今回のサイクルスタンドを大いに活用させていただきたい」と感謝し、斎藤理事長は「これからますます、自転車によるまちづくりが進むといい。私たちもその一翼を担いたい」と話した。

2019年7月23日 無断転載禁止

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