全国ベスト3 益田の養蜂業者 品質コンテスト

「ハニー・オブ・ザ・イヤー」日本みつばち部門での2年連続トップ3入りを山本浩章市長(左)に報告する石田政樹代表(左から2人目)
 日本はちみつマイスター協会(東京都)が主催し、最も品質の高い蜂蜜を決めるコンテスト「ハニー・オブ・ザ・イヤー」の日本ミツバチ部門で2年連続で最終審査3点に入った益田市の養蜂業者がこのほど、同市常盤町の市役所に山本浩章市長を訪ね、ベスト3入りを報告した。審査結果は8月3日に発表される。

 養蜂業者は、同市豊川地区で事業を手掛ける空水土(クーミード)で、商品は「日本みつばちのはちみつ」。同市駅前町の「フルーツカフェ&山陰ギフトmoritani」で販売している。コンテストには国産、外国産も合わせた3部門に142品がエントリー。日本ミツバチ部門には10点の応募があり、テイスティング審査を経て上位3点が決まった。

 空水土の石田政樹代表(64)らが報告。山本市長は「パッケージもおしゃれで、一番いい結果になるとよいですね」と望み、石田代表は「地元の人たちに愛していただけるハチミツを作っている。益田の自然の豊かさを再認識してほしい」と話した。

 審査では、27、28の両日に東京である同協会主催の「はちみつフェスタ」の来場者による試食を経た各部門の「来場者特別賞」も決まる。

2019年7月21日 無断転載禁止

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