フェデラーがナダル退ける ウィンブルドン、決勝はジョコと

 男子シングルス準決勝 ラファエル・ナダルと対戦するロジャー・フェデラー=ウィンブルドン(共同)

 【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権第11日は12日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準決勝は9度目の優勝を狙う第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第3シードのラファエル・ナダル(スペイン)に7―6、1―6、6―3、6―4で勝ち、2年ぶり12度目の決勝へ進んだ。

 第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)は第23シードのロベルト・バウティスタ(スペイン)を6―2、4―6、6―3、6―2で下した。2年連続5度目の優勝を懸け、14日の決勝でフェデラーと顔を合わせる。

共同通信社 2019年7月13日 無断転載禁止