男子20キロ競歩で池田が金 川野は銀、古賀が銅で独占

 男子20キロ競歩 競り合う優勝した池田向希(7)、2位の川野将虎(8)、3位の古賀友太(9)=ナポリ(共同) 男子20キロ競歩 1時間22分49秒で優勝した池田向希=ナポリ(共同)

 【ナポリ(イタリア)共同】ユニバーシアード夏季大会第10日は12日、イタリアのナポリなどで行われ、陸上の男子20キロ競歩で世界選手権(9~10月・ドーハ)代表の池田向希(東洋大)が1時間22分49秒で金メダルを獲得した。

 川野将虎(東洋大)が1時間23分20秒で2位、古賀友太(明大)がさらに15秒差で3位に入り、日本勢が表彰台を独占した。団体戦も日本が中国を抑えて優勝した。

 男子走り幅跳び予選は、日本選手権3連覇で世界選手権代表の橋岡優輝(日大)が7メートル76の全体3位で13日の決勝に進出。津波響樹(東洋大)は7メートル43の全体20位で予選落ちした。

共同通信社 2019年7月12日 無断転載禁止