セーリング吉田愛、選手権に集中 東京五輪候補が会見

 東京五輪に向け、意気込みを語るセーリング女子470級の吉田(左)、吉岡組=12日午後、東京都内

 セーリングで2020年東京五輪出場を目指す女子470級の吉田愛、吉岡美帆組(ベネッセ)ら日本代表候補を紹介する記者会見が12日、東京都内で開かれた。吉田は昨年の大会に続く優勝が懸かる8月の世界選手権(神奈川県江の島ヨットハーバー沖)に向けて「集中して臨みたい」と話した。

 各クラス別の世界選手権で3位以内に入った日本人最上位は東京五輪代表に決まる。吉岡は「代表になることが一番。それで優勝という結果がついてくるのがいい。ベストを尽くしたい」と意気込んだ。

共同通信社 2019年7月12日 無断転載禁止