日本アマゴルフ、木村が初優勝 石川遼の弟は15位

 最終日、ホールアウトし、ギャラリーの声援に応える木村太一。通算10アンダーで初優勝=伊勢CC

 ゴルフの日本アマチュア選手権最終日は12日、三重県の伊勢CC(7002ヤード、パー71)で最終ラウンドが行われ、1打差の2位から出た日大の木村太一(三重白山)が1イーグル、4バーディー、2ボギーの67で回り、通算10アンダーの274で初優勝を決めた。

 2打差の2位は日体大の中島啓太(那須小川)、さらに1打差の3位が米沢蓮(東北福祉大)だった。ツアー通算15勝を誇る石川遼の弟、石川航(日体大)は73とスコアを落とし、通算3アンダーで15位だった。

 大会は昨年、雨の影響で競技が不成立となっており、今回は2年ぶりに優勝者が決まった。

共同通信社 2019年7月12日 無断転載禁止