魚、ヒトデで七夕感じて アクアス

七夕にちなんだ魚やヒトデを観賞する来館者
 7日の七夕を前に、七夕にちなんだ名前を持つ魚やヒトデの展示が、島根県の浜田、江津両市にまたがる水族館アクアスで開かれており、来館者がユニークな体の特徴に見入っている。8日まで。

 展示は、全身が黒と白の水玉模様になっているシモフリタナバタウオ(体長12センチ)、まだら模様の顔が特徴的なタナバタウオ(同8センチ)、体が黄色いギンガハゼ(同5センチ)、星のような斑点があるホシニセスズメ(同6センチ)、体が赤とピンクで色鮮やかなジュズベリヒトデ(直径12センチ)の6種類。魚の名前には「タナバタ」や「ギンガ」、「ホシ」などが入っている。

 来館者は、願い事を書いた付箋を、短冊に見立てたボードに貼って楽しんでいる。親子3人で訪れた広島市安佐南区の会社員中川雅也さん(32)は「家族で七夕らしいひとときを過ごせてうれしい。色鮮やかな魚やヒトデがきれいだった」と笑顔で話した。

2019年7月3日 無断転載禁止

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