松江シティ 大敗 JFL

【第11節・松江シティFC-ホンダロック】前半14分、松江シティFCのMF磯江太勢がシュートを決め、1-1とする=松江市営陸上競技場
 日本フットボールリーグ(JFL)は16日、第11節6試合があり、最下位の松江シティFCはホームの松江市営陸上競技場で5位のホンダロック(宮崎)に1-6で敗れた。通算4分け7敗の勝ち点4で順位は変わらない。

 松江シティは前半14分、MF磯江太勢が同点シュートを決めた。前半終了間際に勝ち越しを許すと、後半は立ち上がりの連続失点で突き放され、今季最多の6失点を喫した。

 松江シティの第12節は22日、アウェーの青森市の青森県総合運動公園陸上競技場で、13位のラインメール青森と対戦する。

前半終了間際 痛恨の失点

 【評】松江シティは守備を立て直せず、大敗した。

 前半3分に先制されながら、同14分にMF宮内のパスを受けたMF磯江がドリブルで切り込んでシュートを決め、追い付いた。

 その後はゴール前に攻め込むも決定力を欠いた。同45分にコーナーキックからのこぼれ球を決められ、勝ち越しを許した。

 悪い流れで迎えた後半は15分までに3失点。単調な攻撃に終わった。

2019年6月17日 無断転載禁止