元気よく「はっけよい!」 松江・朝酌小児童 相撲に挑戦

相撲に挑戦し、元気よく体をぶつけあう子どもたち
 子どもたちが相撲を学ぶ教室が12日、松江市朝酌町の市立朝酌小学校で開かれ、1、2年生46人が四股など基本動作や児童同士の取組を通じて、日本の国技に親しんだ。

 同町では古くから相撲が盛んで、心身を鍛えようと同校が約15年前から教室を開いている。市相撲連盟の青山実理事長(63)ら3人が指導した。

 児童らは、青山理事長から「しっかり片足に体重を乗せて」など助言を受け、バランスを意識しながら四股に挑戦。取組では、まわりから声援を受けながら、体をぶつけ、力強く押し合い、熱戦を展開した。1年の野津詩織さん(7)は「すり足はへそを下げるイメージで動くことなど、教えてもらったことを意識して、取組では勝ててうれしかった」と話した。

2019年6月13日 無断転載禁止

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