見つけたツバキは新品種 「九重山」登録認定

近藤宏樹市長(左)に新品種登録を報告する山根克志さん(中央)と井塚万三郎顧問
 島根県安来市宇賀荘地区のツバキ愛好家でつくる「宇賀荘花木の会」(38人)の会員で、同市九重町の山根克志さん(76)が近くの山麓で見つけたツバキ「九重山(くのうざん)」が、日本ツバキ協会(東京都)から新品種の登録認定を受けた。宇賀荘花木の会の会員による新品種登録は4年連続となる。

 九重山はピンク系の花を咲かせ、花びらの外側に近づくほど薄紫がかった色合いになり、周縁が白っぽいのが特徴。地元の九重山の麓に自生しているのを発見した。

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2019年6月13日 無断転載禁止

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