米子―境港の弓ケ浜サイクリングコース 15日、一部供用開始

コース沿いに設けられた展望スペースで、駐輪用具の使い勝手をチェックする米子県土整備局の職員
 鳥取県が米子、境港両市にまたがる景勝地・弓ケ浜で整備を進める全長約16キロのサイクリングコースが15日、一部区間で供用開始する。12日は米子県土整備局の関係者10人が試走し、安全確認した。国立公園・大山や島根半島が眺望できる白砂青松のコースは話題を呼びそうだ。

 全国でも珍しい砂浜沿いに設けられるコースは、皆生温泉(米子)と来春供用開始予定の新貨客船ターミナル(境港)を結ぶ。今回供用が始まるのは境港側の5.8キロ。来春には道幅4メートル、延長16キロのサイクリングロードが弓浜半島に完成する。総事業費約12億3千万円。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】

2019年6月13日 無断転載禁止

    • マイベストプロ
    • マイベストプロ島根 マイベストプロ鳥取マイベストプロ