サッカー日本代表がサンパウロ着 南米選手権に招待参加

 南米選手権のためブラジル入りし、ホテルに到着した久保建=12日、サンパウロ(共同)

 【サンパウロ共同】14日(日本時間15日)にブラジルで開幕するサッカーの南米選手権に招待参加する日本代表は12日、サンパウロに到着した。ドバイ経由で30時間以上の長距離移動。森保監督や選手たちは疲れた様子も見せたが、ホテルに入る際には現地のテレビ局も撮影に訪れ、注目度の高さをうかがわせた。13日から練習を開始する。

 2020年東京五輪で活躍が期待される久保建(FC東京)や冨安(シントトロイデン)ら若手主体の陣容。1次リーグC組の日本は17日(日本時間18日)にチリ、20日(同21日)にウルグアイ、24日(同25日)にエクアドルと対戦する。

共同通信社 2019年6月13日 無断転載禁止