萩・長門の観光活況、益田と津和野が熱視線

 長門市や萩市など山口県北部の観光が活況を呈している。そのにぎわいに熱い視線を送るのが、県境で接する益田市と津和野町だ。両市町は山口県の萩市、長門市、美祢市、阿武町や地元観光協会など官民20団体で構成する「ながと路観光連絡協議会」のメンバーで、広域連携を生かしながら観光客を増やそうとしている。差異化の鍵は、新元号「令和」にちなむ万葉ロマンと、日本遺産に認定された石見神楽だ。(6月11日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2019年6月11日 無断転載禁止