島根・米子境港 「若者や女性が働き続けたい職場とは」

深澤 真紀氏
 「草食男子」は内向きなのか? イマドキ若者論を解説!

 講 師 獨協大学経済学部特任教授  深澤 真紀氏

 演 題 「若者や女性が働き続けたい職場とは」

 山陰中央新報社の「島根政経懇話会」「米子境港政経クラブ」は、2019年7月25日(木)26日(金)に定例会を開催します。今回は獨協大学特任教授で、コラムニストの深澤真紀さんを講師に迎え『若者や女性が働き続けたい職場とは』と題してお話しいただきます。

 今回は、フジTV系朝の情報番組「とくダネ!」でコメンテーターを務める深澤真紀さんをお招きします。早稲田大に在学中から女子学生のためのミニコミ誌「私たちの就職手帖」の編集に携わり、卒業後は複数の出版社を経て、1998年に企画会社「タクト・プランニング」を立ち上げ、社長として現在に至っています。そして会社経営や大学で講義する傍ら、コラムニストとして若者、女性、食、旅、メディア、カルチャーなど幅広いテーマで執筆、講演活動を続ける「マルチ人間」ですが、女性の視点からズバリと世相を斬る辛口批評が人気です。

 流行語となった「草食男子」「肉食女子」の名付け親でもありますが、とかく「若者叩き」に走る世間の風潮を戒めながら「イマドキの若者を過小評価することなく、彼らと上手に付き合い、育てていく寛容な社会にしよう」と呼び掛けています。講演では、他にもハラスメントやネット情報への対応など、機知に富んだお話が聴けるものと思います。ご期待下さい。


<深澤 真紀氏のプロフィール>
 講師略歴 1967年、東京都生まれ。早稲田大第二文学部を卒業後、社会科学、サブカル、IT、生活系など複数の出版社で編集業務を経験。98年に独立して企画会社を設立、社長を務める。2009年「草食男子」で流行語大賞トップテンを受賞。中央大文学部兼任講師、淑徳大人文学部客員教授を経て、17年から現職。コラムニスト、日本文藝家協会会員。「とくダネ!」のほか「大竹まことのゴールデンラジオ」など多くのTV・ラジオ番組に出演。「ニュースの裏を読む技術」など著書多数。

    (本会は会員制です)

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2019年6月7日 無断転載禁止

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