春季中国高校野球 6月1日開幕

 第132回春季中国地区高校野球大会が6月1日から3日間、みよし運動公園野球場(広島県三次市)で行われる。開催県の広島から4校と他の4県の優勝校が出場。山陰両県勢は大社が如水館(広島2位)、米子東が広島商(広島1位)と対戦する。

 昨秋と今春の島根大会を制した大社は、春に中心となって投げた茶山、岩谷に加え、旧チームから主戦を務める紙田ら投手陣が、力のある如水館の中軸をいかに抑えられるかが鍵となる。

 春の選抜に出場した米子東は1年生16人が入部し、活気づいている。春季大会でエースの左腕森下に続く控えの2年生投手が成長した。攻撃は各打者がしっかりとボールを見極めたい。

2019年5月31日 無断転載禁止