スマート農業 鳥取県が実用性研究 ドローンで種まきも

水稲の種を積んだドローンを起動するスタッフ(右)
 ロボットや情報通信技術を活用した「スマート農業」の実用性を検討する県の研究事業が15日、鳥取県日南町印賀の水田であった。県内では初の試みとなる、水稲の種もみを積んだ小型無人機ドローンを飛ばし、じかまきを行い、農作業の負担軽減や効率化の可能性を探った。

 農家の高齢化、担い手不足の解消を目的に「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト事業」として約2千万円の予算を想定している。

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2019年5月16日 無断転載禁止

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