外国人労働者 受け入れ加速

 人口減少で人手不足が深刻になる中、山陰両県の企業が外国人労働者の受け入れを拡大している。事実上の「労働者」となっている技能実習生を含め、その数は両県で増加のペースを速めながら過去最多を更新し続けている。4月には新たな在留資格を設けた改正入管難民法が施行され、外国人労働者のさらなる増加が見込まれる。一方で、労働環境の改善や日常生活の支援など受け入れに関する課題は数多く、官民での対応が求められている。人手不足が特に厳しい島根県西部で現状を追った。(5月14日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2019年5月14日 無断転載禁止