松江シティ 完封負け 昇格後いまだ白星なく… JFL

【第6節・松江シティFC-FCマルヤス岡崎】後半30分、シュートを放つ松江シティFCのMF宮内寛斗(中央)=島根県立浜山公園陸上競技場
 日本フットボールリーグ(JFL)は28日、第6節4試合があり、松江シティFCがホームの島根県立浜山公園陸上競技場で4位のFCマルヤス岡崎(愛知)に0-2で敗れた。通算2分け4敗の勝ち点2で最下位のまま。

 松江シティは前半35分、自陣でのパスミスから失点。後半にもコーナーキックから得点を許した。

 松江シティの第7節は5月5日、アウェーの大分市の昭和電工サッカー・ラグビー場で8位のヴェルスパ大分と対戦する。

プレー萎縮 負の連鎖

 【評】松江シティは好機をつくりながらも決めきれず、完封負けを喫した。

 立ち上がりからサイド攻撃を中心に優位に展開。前半24分、右サイドからのクロスをFW西村が頭で合わせたが、相手GKの正面を突いた。守備は相手にシュートを1本も打たせずに試合を進めたが、35分に自陣でのパスミスから攻め込まれ先制を許した。

 後半は30分にMF宮内がペナルティーエリア内でシュートを放ったが決まらず、39分にコーナーキックから失点して突き放された。

2019年4月29日 無断転載禁止