カヤックこいで高津川の自然満喫 自転車、登山にも挑戦

高津川でパドルをこぐ参加者
 カヤックと自転車、登山を組み合わせた「高津川チャレンジアスロン」が14日、益田市内であり、参加者が清流・高津川でパドルをこぎ、春の里山を銀輪で駆け抜けるなどして流域の豊かな自然を満喫した。

 同市に拠点を置く総合型地域スポーツクラブ「Pegasus(ペガサス)クラブ」(大達隆人代表、約100人)が2018年に続いて開き、2回目。各種目単独でのエントリーも可能で、市内を中心に約40人が参加した。

 カヤックは艇庫近くの高津川公園(益田市高津1丁目)から乗り込み、上流の飯田橋で折り返す往復約5キロのコースで実施。参加者は横一線に並んで一斉にこぎ出し、川風を感じながら進んだ。

 全種目の参加者は帰艇後、自転車で益田市中垣内町の大道山に向かい、標高419・6メートルを歩いて登り切ると、山頂で昼食を取り、下山した。

 大達代表(64)=益田市元町=は「益田の自然の良さを再認識してもらおうと開いた。これからも続けたい」と話した。

2019年4月16日 無断転載禁止

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