個性認め合う社会へ 当事者が語る「発達障害の世界」

多様性を認め合える社会の実現に向け、思いを語るミウラタケヒロさん(左)とユウさん
 当事者が語るイベント「発達障害の世界」が13日、松江市白潟本町の市民活動センターであり、ともに障害を抱える、「TK」ことミウラタケヒロさん(14)と母親のユウさん(49)=神戸市在住=が、個性を認め合うことの大切さを訴えた。

 タケヒロさんは先天性の心疾患に加え、3歳の時に発達障害の一つアスペルガー症候群と診断された。幼い頃はトイレの水を流し続けるなど特定の行動を繰り返すことがあったという。

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2019年4月15日 無断転載禁止

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