交流拠点施設「てま里」開所 南部の住民主体で整備

テープカットで「てま里」の開所を祝う関係者
 鳥取県南部町天萬の地域住民が主体となり、整備した交流拠点施設「てま里(り)」の開所を祝う式典が13日、同所であった。交流スペースや飲食店などを備えた地域待望の施設で、老若男女が集い、にぎわいが生まれるよう関係者が期待した。

 2017年に町内で行われた全国学生連携機構(JASCA)のフィールドワークで「地域活性化には気軽に集える場が必要」と提言されたことを受け、住民による検討委員会で新たな拠点づくりの協議を重ねた。

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2019年4月15日 無断転載禁止

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