遊具やトイレ塗り替え 大田塗装看板業組合 大型連休 気持ちよく

代官山動物園内の設備をペンキで丁寧に塗り直す会員たち
 大田塗装看板業組合(12社)が11日、大田市大田町の代官山動物園など市内3カ所で、遊具や公衆トイレなどの塗装をペンキで塗り替える奉仕作業に取り組んだ。大型連休前の恒例行事で、来訪者に気持ちよく過ごしてもらおうと、参加した会員たちが作業に汗を流した。

 このうち、市民の憩いの場となっている代官山動物園には会員9人が集まり、動物の園舎の屋根、ブランコや滑り台などの遊具、手すり、公衆トイレといった設備のさびや汚れを落とした後、青、ピンク、黄色、緑などのペンキで、丁寧に塗り直していった。

 同組合の岡本孝実組合長(59)は「今年のゴールデンウイークは10連休。例年以上に多くの方が動物園を訪れ、快適に利用してもらえたらうれしい」と期待した。

2019年4月12日 無断転載禁止

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