呉2―3市和歌山 市和歌山がサヨナラ勝ち

 呉―市和歌山 11回裏市和歌山2死二塁、片上が中前にサヨナラ打を放つ=甲子園

 市和歌山がサヨナラ勝ち。2―2の延長十一回2死二塁から、8番打者の片上が中前に殊勲打を放って試合を決めた。先発の岩本は緩急を駆使しながら七回途中まで無安打投球を展開し、2安打2失点で投げきった。

 呉は1点を追う九回にスクイズで追い付き、先発の沼田仁も粘りの投球を見せたが、一歩及ばなかった。

共同通信社 2019年3月23日 無断転載禁止