ノルディックウオーク学ぶ 浜田・石見海浜公園

山本陸記さん(右)から正しい歩き方について説明を受ける参加者
 浜田市国分町の石見海浜公園で17日、ノルディックウオーキングの講習会があった。参加した30人が、日本ノルディックウオーキング協会公認上級インストラクターの山本陸記(むつき)さん(62)=山口市在住=から正しい歩き方を教わった。

 ノルディックウオーキングは、スキーのストックのような2本のポールを持ち、地面を突きながら歩くフィンランド発祥の競技で、健康増進を目的に同公園指定管理者のISP(浜田市久代町)が毎年講習会を開催している。

 山本さんは、参加者と一緒に公園内を歩きながら、「まっすぐ立って歩くことが大切」などと指導。江津市跡市町から訪れた新聞販売業の河村宏恵さん(72)は「ノルディックウオーキングは前からやってみたいと思っていた。基本から教えてもらったのでよかった」と話した。

2019年3月19日 無断転載禁止

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