防犯カメラ 自治会に贈る 浜田・長浜地区の3業者

宮下義重会長(右端)に目録を手渡す事業所の代表者ら
 浜田市長浜地区に事業所を設けている3業者がこのほど、地域の防犯に役立ててもらおうと、同地区連合自治会(宮下義重会長)に街頭防犯カメラ10台分に当たる160万円を寄贈した。同自治会はカメラを通学路に設置し、子どもたちの安心安全のために活用する。

 3業者は、同地区に本社や支店を置く浜田港運(須賀孝社長)とイワタニ島根(小林実社長)、サンクラフト(中垣健社長)。浜田市黒川町の浜田署であった贈呈式で、3業者の代表者たちが「犯罪の抑止につながってほしい」などとあいさつし、宮下会長(82)に目録を手渡した。

 同自治会では、2018年末に防犯カメラの設置場所についてアンケート調査を実施し、11カ所の要望があったという。宮下会長は「有効活用して、防犯に役立てたい」と話した。

2019年3月14日 無断転載禁止

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