認知症対応にエキスパート 松江・専門学校で第1期生修了式

関龍太郎センター長(左)から修了証書を受け取る修了生
 認知症患者に対応するエキスパート「認知症看護認定看護師」を養成する専門学校・松江看護キャリア支援センターの第1期生修了式が13日、松江市西浜佐陀町の同センターであった。専門学校が認定看護師を養成するのは全国で初めて。約7カ月の課程を終えた31人が、高齢化社会における役割をかみしめ、新たな一歩を踏み出した。

 開設したのは松江総合医療専門学校(松江市上大野町)を運営する学校法人澤田学園(同)。認知症患者の増加を受け、病院や福祉施設などで5年以上の実務経験を積み、認知症看護に携わった看護師を対象に昨年9月に開講した。島根県内の5人をはじめ、沖縄県や愛知県などから26~55歳が集まった。

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2019年3月14日 無断転載禁止

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