JFL参戦元年 チャレンジ! 松江シティ決起集会

今季のユニホームを身に着け、意気込む松江シティFCの選手=松江市千鳥町、ホテル白鳥
 今季初めて日本フットボールリーグ(JFL)で戦う松江シティFCが6日、リーグ戦開幕を控え、松江市内でサポーターやスポンサーとともに決起集会を開いた。田中孝司監督(63)は「チャレンジ」と「責任感」を今季のテーマに掲げ、選手もJFL参戦元年への決意を力強く語った。   

 田中監督や12人の新加入を含む全29選手、スタッフが出席。選手が背番号順に登場し、約130人から激励を受けた。脇腹から胸にかけて松江市の花・ツバキがプリントされた、黄色と白のフィールドプレーヤー用、ピンクと青色のゴールキーパー用のユニホームも披露した。

 田平謙主将(30)は「苦しい時もあると思うが、一丸となって戦っていきたい」と意気込んだ。田中監督は「われわれは応援に応える責任があり、選手はプレーする責任がある」とし、責任を果たすために「チャレンジしなければならない」と力を込めた。

 JFLは16チームが参戦し、ホーム&アウェー方式で各30試合を行い、上位4チームがJ3参入の権利を得る。J参入を目指す松江シティは初戦の17日、浜松市でHonda FC(静岡)に挑む。ホーム開幕戦は24日にあり、松江市上乃木10丁目の市営陸上競技場でソニー仙台FC(宮城)と対戦する。

2019年3月7日 無断転載禁止

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