紙のカエル できたよ!! 川本 園児が造形活動に挑戦

トイレットペーパーの芯を使った制作活動を楽しむ園児たち
 川本町因原の因原保育所で15日、トイレットペーパーの芯を使ってカエルを制作する造形活動があり、3~4歳の園児3人が真剣な表情で取り組んだ。

 子どもの表現力を育むのが狙いで、同保育所が毎月1回行っている。邑南町矢上で造形・絵画教室を主宰する藤村信温(しのはる)さん(41)が講師を務めた。

 園児たちは藤村さんが作った見本を参考に、トイレットペーパーの芯を切ったり、折ったりしてカエルの形を表現。色を塗る作業では、本を見て調べ、緑や黒、赤色などを塗ってアマガエルを完成させた。

 画用紙と絵の具などを使い、カエルの遊び場も作った。思い思いの場所に花や草を描き、カエルを手でぴょんぴょんと弾ませるなどして楽しんだ。

 中平譲ちゃん(4)は「はさみで切るのは難しかったけど、楽しかった」と笑顔で話した。

2019年2月17日 無断転載禁止

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