中古住宅市場に商機あり!

 住宅メーカーや不動産会社が、リノベーションや仲介販売といった中古住宅事業に力を入れている。空き家の増加を背景に物件のストックが増加し、政府も中古住宅流通を後押し。「戦後最長とみられる」という景気拡大の恩恵がなかなか家計に行き届かない中で、価格も手頃であることから住宅購入希望者の関心も高まっている。人口減少などに伴い新築住宅需要の先細りは避けられないだけに、各社は事業の柱に育てようと躍起だ。(2月12日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2019年2月12日 無断転載禁止