レーザー照射し史跡調査 松江で研究者らシンポ

航空測量を活用した史跡調査について意見を交わすパネリストや参加者=松江市殿町、島根県民会館
 航空レーザー測量技術などを活用し史跡の発掘を目指す「しまね地理×歴史シンポジウム」が10日、松江市殿町の県民会館であった。参加した歴史愛好者や教員ら100人が、最新技術が歴史研究で果たす効果や役割を検討した。

 航空レーザー測量技術を生かした史跡調査では、レーザー照射で木々に覆われた場所での詳細な地形把握などが可能になり、山城や古墳の形状に関する新事実の発見につながっている。

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2019年2月12日 無断転載禁止

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