泉鏡花の戯曲「天守物語」 小中学生 プロと共演

ダンスを披露する子どもたち
 文豪・泉鏡花(1873~1939年)の代表的な戯曲「天守物語」を能楽やヒップホップダンスで表現する創作舞台が10日、松江市殿町の県民会館であった。出演した県内の小中学生ら21人が、能楽や浪曲などのプロと共演。多彩な芸能を融合させ、姫路城天守にすむ妖怪の姫と侍の恋愛模様を来場者300人の前で披露した。

 能楽の幻想的なステージを基調としつつ、妖怪役の子どもらのにぎやかなダンスを交えた演出。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】

2019年2月12日 無断転載禁止

    • マイベストプロ
    • マイベストプロ島根 マイベストプロ鳥取マイベストプロ