児童・生徒の活動紹介 特別支援学級や養護学校 益田で作品展

活動の様子を伝える展示に見入る来場者
 益田市内の特別支援学級や浜田、益田の両養護学校で学ぶ児童・生徒たちの活動を紹介する「ますみっ子『みて みて ぼくらを!』活動展」が9日、益田市常盤町のキヌヤ益田ショッピングセンターで始まった。多様な作品が、来場者の関心を集めている。

 児童・生徒の学習意欲を高めるとともに、特別支援教育について知ってもらおうと、同市特別支援教育研究部が毎年開いている。

 市内の小中学校、浜田、益田の両養護学校計21校で学ぶ140人の作品を展示。吉田小の展示では、保護者たちにパンなどを提供したマルシェの様子を写真で伝えている。

 同市喜阿弥町の農業、竹内豊喜さん(66)は「地区の子どもたちの笑顔が見られてよかった」と話した。

 展示は13日まで。開場は午前9時~午後8時(13日は午後3時まで)、入場無料。

2019年2月10日 無断転載禁止

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