初日はチアなど熱演 米子で「ダンス・フェス1」

元気よく踊るガイナーレ鳥取オフィシャルチアダンスチームの子どもたち
 ジャンルを超えたダンスの祭典「ダンス・フェス1」が9日、鳥取県米子市角盤町2丁目の市公会堂で開幕した。10回目を迎えた今年は2日間の日程で、山陰両県から過去最多の79団体約千人が出演。初日はチアダンスやフラダンスなどで盛り上がった。

 愛好者の交流促進を目的に、市文化財団が毎年開催し、初日は39団体が出演した。オープニングはサッカーJ3ガイナーレ鳥取のオフィシャルチアダンスチームの女児25人が、躍動感あふれるダンスを披露。メンバーの境港市立中浜小学校5年、木村香音さん(11)は「緊張したけど思い切り踊れた」と満足そうだった。

 境港市内でフラダンスのレッスンに励む「しおさい会館フラ」の女性9人は、優雅な踊りで南国ムードを醸し出した。このほか、ストリートダンスやベリーダンス、よさこい踊りなども登場した。

 10日は午後1時半開演。ヒップホップやフラメンコ、クラシックバレエなどが披露される。

2019年2月10日 無断転載禁止

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