島根 児相通告36人増141人 山陰両県 刑法犯は平成最少

 山陰両県の2018年の刑法犯認知件数は、島根が4年連続減となる前年比5.1%減の2631件、鳥取が15年連続減となる19.0%減の2110件で、ともに平成に入ってから最少となった。一方、島根で児童相談所に通告した18歳未満は36人増の141人で過去10年で最多。ドメスティックバイオレンス(DV)とストーカー事案の認知も過去10年で最も多かった。

 刑法犯認知の内訳は島根は窃盗犯が3.0%減の1964件で、全体の7割以上を占めた。詐欺などの知能犯は17.3%減の143件、傷害や脅迫の粗暴犯は6.0%減の110件。鳥取は窃盗犯が21.8%減の1487件だった。

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2019年2月8日 無断転載禁止

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