分身ロボで授業参加 鳥取県教委「学校復帰スムーズ」

台数を増やし鳥取県内の特別支援学校などで拡充される「OriHime」(資料)
 鳥取県教育委員会は2019年度、学校で授業が受けられない病気療養児の遠隔教育支援を拡充する。遠隔操作ロボット「OriHime(オリヒメ)」を計8台リースし、子どもたちに使用してもらい授業参加に役立てるとともに、円滑な学校復帰につなげる狙い。

 19年度一般会計当初予算案に事業費660万円を盛り込んだ。

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2019年2月8日 無断転載禁止

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