北海道は引き続き吹雪に注意を 強風ピーク過ぎる

 千島近海を東に進む前線を伴った低気圧に伴う強風のピークは過ぎたものの、気象庁は5日、北海道に関しては、引き続き、吹雪や吹きだまり、大雪による交通障害への注意を呼び掛けた。

 札幌管区気象台によると、5日に予想される道内の陸上での最大風速(瞬間風速)は16メートル(30メートル)。海上ではさらに強い風が吹き、波の高さも4、5メートルとなる見込み。流氷の動きも激しくなるため、船舶の航行には注意が必要としている。

 6日午前6時までに予想される降雪量は、道内の日本海側で30センチとしている。

共同通信社 2019年2月5日 無断転載禁止