実践発表通し情報共有 2月23日冬季セミナー 出雲・製作センター

 NIE(教育に新聞を)活動の普及を目指す県NIE研究会(有馬毅一郎会長)が2月23日午後1時から、出雲市斐川町上庄原の山陰中央新報製作センターしんぶん学聞館で「県NIE冬季セミナー」を開く。参加、聴講は自由で、NIEに関心がある教員や教育関係者などに広く参加を呼び掛けている。申し込みは2月15日まで。

 NIE活動に取り組む学校の実践発表を通し、担当者間の交流や情報共有の場を設け、児童生徒の学力向上につなげるのが狙い。

 県内では2018年度、松江市立雑賀小、出雲市立荘原小、私立出雲北陵中、吉賀町立六日市中、県立情報科学高、同益田翔陽高の6校が新聞協会認定校、松江市立古志原小、私立開星中・高の2校が県推進協認定校として活動を行っている。

 セミナーでは、8校の指導教員が活動内容を発表し、NIEアドバイザーの助言を交えながら意見交換する。

 申し込みは、松江市立恵曇小の陶山昇教頭=電話0852(82)0065、ファクス0852(82)0931、または県NIE推進協議会事務局=電話0852(32)3305、ファクス0852(32)3550、メールnie@sanin―chuo.co.jp

2019年1月31日 無断転載禁止

こども新聞