アジア杯、イラン破り決勝進出 先発復帰の大迫が2ゴール

 日本―イラン 後半、先制ゴールを決め喜ぶ大迫=アルアイン(共同) サッカーのアジア・カップでイランを破って決勝進出を決め、タッチを交わして喜ぶ吉田(22)ら日本イレブン=28日、アルアイン(共同) 日本―イラン 前半、競り合う大迫(左)=アルアイン(共同)

 【アルアイン(アラブ首長国連邦)共同】サッカーのアジア・カップ第19日は28日、アラブ首長国連邦(UAE)のアルアインで準決勝1試合が行われ、日本がイランを3―0で破り、決勝に進出した。2大会ぶり5度目の優勝を懸け、カタール―UAEの勝者と2月1日に対戦する。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキング50位の日本はアジア最上位29位のイランに対し、後半11分に故障から先発復帰した大迫(ブレーメン)のゴールで先制。22分にも大迫がPKを決め、終了間際に原口(ハノーバー)が追加点を奪った。対戦成績は日本の6勝5分け6敗となった。

共同通信社 2019年1月29日 無断転載禁止