おいしい米使っています 益田のスーパー 吉賀高生 考案の特産品PR

来店客に「吉高ライスバーガー」をPRする生徒
 吉賀町七日市の吉賀高校の生徒が考案し、益田市のスーパー「キヌヤ」で商品化した「吉高ライスバーガー」など同町の特産品を販売するフェアが26日、益田市常盤町のキヌヤ益田ショッピングセンターであり、生徒たちが来店客に声を掛けて古里の特産品をPRした。フェアは27日もある。

 吉高ライスバーガーは2014年、当時の生徒たちが地元出身シェフと協力して考案した。同町産米をバンズの材料にしたオリジナル商品で、17年には商品化し、キヌヤのフェアなどで販売している。

 この日はソフトテニス部の1、2年生が「吉賀のおいしい米を使っています」と来店客に元気よくアピールし、1個税抜き350円で計200個を販売した。この他、野菜や酒、そば、手作りの山菜おこわといった特産品が並び、来店客が手に取った。

 1年の中村舞さん(16)は「吉賀町のことを一人でも多くの人に伝えたい」と話した。

2019年1月27日 無断転載禁止

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