サッカー日本、ベトナム下し4強 アジア杯、準決勝はイランと対戦

 サッカーのアジア・カップ準々決勝のベトナム戦で、先制のPKを決める堂安=24日、ドバイ(共同) 日本―ベトナム 前半、ヘディングシュートを放つ吉田(左から2人目)。得点したかに見えたが、VARでハンドが判明しノーゴールの判定=ドバイ(共同)

 【ドバイ(アラブ首長国連邦)共同】サッカーのアジア・カップ第17日は24日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイなどで準々決勝が行われ、最多5度目の頂点を目指す日本は1―0でベトナムを下し、優勝した2011年大会以来、2大会ぶりにベスト4に勝ち上がった。28日の準決勝でイランと対戦する。

 日本はベトナムの粘り強い守備に苦しめられたが、後半12分に堂安(フローニンゲン)が決勝点となるPKを決めた。

 過去3度優勝のイランは3―0で中国に快勝し、4大会ぶりに準決勝に進んだ。

共同通信社 2019年1月25日 無断転載禁止