過去最高1万1330点 小中学校202校から応募

 島根県内の小中学生を対象にする「第7回しまね小中学生新聞コンクール」(山陰中央新報社主催、山陰中央新報会共催、イオンリテール協賛)の応募が締め切られ、202校から過去最高の1万1330点の手作り新聞が寄せられた。

 今年のキャッチフレーズは「『記者』の目で見てみよう!」。学校での学習や日常の中での発見をそれぞれの視点で切り取った作品が集まった。

 2019年1月に1次、最終審査会があり、小学1年から中学3年まで学年別に最優秀賞、優秀賞、優良賞各1点、入選17点、佳作30点、団体賞として学校賞を選ぶ。表彰式は2月中旬の予定。

 コンクールは児童・生徒の言語力や思考力、表現力を磨き、自分の思いを発信してもらおうと、12年から毎年開いている。応募は年々増え、前回初めて1万点を超えた。

2018年12月22日 無断転載禁止

こども新聞