江津・桜江の児童生徒が駅伝交流

たすきをかけて元気よく走る児童たち
 桜江小学校(江津市桜江町川戸)と桜江中学校(同)の合同駅伝大会がこのほど、両校周辺であった。児童生徒計約160人が参加し、たすきをつなぎながら親睦を深めた。

 年齢が異なる子どもたちが力を合わせてチームワークの大切さを学び、ゴール後の達成感を味わってもらおうと、昨年に続いて両校で企画した。

 小学1年生から中学3年生までの混成チームを編成。桜江小のグラウンドを出発し、町内を回る10区間計10.4キロでタイムを競った。沿道の各所に住民が立ち、元気よく走り抜ける姿に拍手したり、声を掛けたりして激励した。

 桜江小の木村孝校長は「子どもたちの絆を深めるとともに、地域の方に元気を与える機会にしたい」と話した。

2018年12月19日 無断転載禁止

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