スサマジ 「みんなで戦いB1戻る」 B2開幕向け選手ら会見

B2優勝とB1復帰に向け、決意を表す島根スサノオマジックの選手ら=松江エクセルホテル東急
 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の島根スサノオマジックが19日、今月末に迫るレギュラーシーズン開幕に向け、松江市内のホテルで記者会見を開いた。鈴木裕紀監督、全14選手らが優勝とB1(1部)復帰へ強い決意を表した。

 昨季プレーした5人が残り、9人が新加入した。堀健太郎ゼネラルマネジャー(GM)は、選手の人間性に重きを置いたチーム編成にしたとし「バスケットがうまいだけでなく、仲間を思いやり、生かせる選手が集まった」と述べた。

 佐藤公威主将はB2に降格した悔しさを胸に「みんなで手を取り合って戦い、B1の舞台に戻る」と力を込めた。鈴木監督は西地区でライバルとなる熊本との開幕戦で、守備とリバウンドを勝敗の鍵に挙げ「連係を深めて臨み、連勝して帰ってくる」と誓った。

 22日に浜田市の県立体育館であるB1京都ハンナリーズとのプレシーズンゲームを経て、29日に熊本市の県立総合体育館で開幕戦に臨む。

2018年9月20日 無断転載禁止