第3回 さんいんユーモア連歌大賞

 連歌は「五七五(または七七)」の句に、別の人が「七七(五七五)」の句を付けて、一つの作品を合作する、日本古来の文芸です。山陰中央新報社は「第3回さんいんユーモア連歌大賞」(後援・島根大「やみつくば会」)の作品を募集します。

 参加資格は不問。老若男女、全国どこからでもご応募ください。課題2題を出し、1課題につき大賞1句、優秀賞10句を選びます。大賞には5千円分、優秀賞には千円分の図書カードを贈ります。

 審査は、本紙文化面に連載している「レッツ連歌」の選者下房桃菴さんが、自らが代表を務める島根大「やみつくば会」の会員とともに担当します。

 締め切りは10月2日(当日消印有効)。入選発表は12月中旬本紙です。

→click 「さんいんユーモア連歌大賞」への招待


必要事項を下記項目にご記入の上、ご送信ください。
 課題(1) 「冷房の効きすぎている喫茶店」
●「七七」の付句を付けましよう(3句以内)
 課題(2) 「あれもこれもと欲張りな人」
●「五七五」の付句を付けましよう(3句以内)
* 参加部門 ジュニアの部  一般の部
* 郵便番号
* 住  所
* 氏  名
* 電話番号
* 学校名*一般の部は職業
* 学年*一般の部は年齢
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